大森 人々の活気あふれる、太古も今も“住みたい街”! - マンションコラム 大森 人々の活気あふれる、太古も今も“住みたい街”! - マンションコラム
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大森 人々の活気あふれる、太古も今も“住みたい街”!

開業は明治9年(1876年)。日本で初めて鉄道が通ったわずか4年後と長い歴史を持つJR大森駅。開業の翌年(1877年)、モース博士が車窓から貝塚を発見したことを機に日本の考古学の歴史が始まったことでも知られ、駅前の縄文土器型噴水や石碑など記念のモニュメントがあちこちに見られます。 鉄道開業に伴い、明治期にはこのエリアに多くの文化人が居を構え「馬込文士村」と呼ばれました。今で言うなら“セレブな街”というイメージでしょうか。 ターミナル駅「品川」へわずか5分とアクセスの良い大森は、城南の“住みたい街”として幅広い年齢層に人気のあるエリアです。
  • 大森・山王マダム御用達百貨店といえば・・・?

    日々の生活に便利なスポットが揃った大森駅周辺。
    大森駅には駅直結の「アトレ大森」、東口にはオフィスやレストランが入った「大森ベルポート」がどーんと構えます。
    「大森ベルポート」では毎月末の土日に“大森アメリカ村”というフリーマーケットが開催され、多くの人で賑わいます。 駅西口を出て池上通りを南下すると見えてくる「ダイシン百貨店」は貝塚と並ぶ大森のシンボル的存在だとか。 百貨店にふさわしい品揃えでありながらスーパー並みの安さが頼もしい~! 6階のファミリーレストランでは、食事メニューが500円以下の安さ。こんな百貨店、ウチの近所にも欲しい!

 

  • 遺跡に消防車やSL…大森の公園はとってもユニーク!

    大小の公園が点在する大森エリアのユニークな公園を2つご紹介いたしましょう。
    まずは大森駅西口から池上通りを北上したところにある、大森貝塚にちなんだ「大森貝塚遺跡公園」。貝塚の断層が見られたり、30分ごとに霧の発生する不思議な広場があったり、縄文の雰囲気を想起させるための創意工夫がされていて楽しいです。開館時間は午前9時〜午後5時(夏期は6時、冬期は4時)まで。
    もうひとつは、大森駅東口から線路にそって南へ約5分にある「入新井西公園」。蒸気機関車やボンネット型の消防車が保存されています。なんと蒸気機関車は一日に2回(土日は3回)、車輪が回り汽笛を鳴らします。実際に聞くと迫力がありますよ!基本的は児童公園ですが、懐かしい乗り物を熱心に撮影する元・お子様の姿も見受けられました。大人の乗り物好きにもおすすめです。

 

※情報は2007年5月時のものです。