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立川(東京都立川市)

駅北口、南口それぞれ大きな商業施設に囲まれ、買い物環境抜群の立川駅。 そんな華やかな街立川ですが、今回はちょっとマニアックな魅力についてご紹介していきたいと思います。

ファーレ立川アート

立川駅北口周辺をよく見てみると多くのオブジェが点在しています。
ほかの街や駅周辺でも見かけることはありますが、それよりも数が断然多いので、この一帯が美術館みたい…と思ったら、まさに立川駅北口は「ファーレ立川アート」として36ヵ国92名の作者によるパブリックアートが全109点も展示されているんです!

ファーレ立川アート

道に堂々と設置された作品がある一方で、隠されているの?というような場所に設置された作品もあり、探してみるのも面白いです。 駅周辺なので何気なく通りすぎてしまうことも多いかもしれませんが、待ち合わせなどの時間を使ってぜひじっくり鑑賞してみてはいかがでしょうか?

 

ちなみにですが、立川駅のシンボルともいえるペデストリアンデッキにかかる赤いアーチは前述のアートとは別物です。私はアートの一環だと思ってました(笑)。
こちらのアーチは、デッキ部分をワイヤーで支えるアーチ構造物としての重要な役割を担っています。また、かつては赤色ではなく、空のような淡い青色だったそうです。

立川駅北口デッキアート

 

 

オニ公園

オニ公園

自然も豊かな立川にある公園のひとつ、「錦第二公園」。
実はこちらの公園、別名「オニ公園」とも呼ばれ、名前の通りオニがいるんです…!

のどかな公園にどっしり構えたド迫力の赤鬼は、なんと滑り台でした!

オニ公園滑り台

なぜオニなのでしょうか?
調べてみると、公園のある位置が表鬼門という陰陽道においてもっとも悪いとされる方角に位置するため、まちを鬼門から守るための「オニ」なんだという説が多く見られました。鬼といえば怖い印象がありますが、まちを守るための鬼と思うと愛着も湧いてきますね。
テレビドラマなどでも何度か登場しているそうで聖地巡礼としてもおすすめのスポットです♪

 

 

ブラッスリー アミカル

フランス・パリの風景を東京に再現したというブラッスリー アミカルではフレンチ料理を堪能できます。

ブラッスリーアミカル

特におすすめなのがランチでのみ提供されているガレットです。
一見クレープのようですが、小麦粉を使ったクレープとは違い、そば粉でできた生地はもちもち感もありつつサクサクしていて食事系の具材とも相性抜群!
卵、チーズ、ハムが乗った定番のシンプルなガレットをいただきましたが、具材に負けないどころか生地のおいしさが引き立ち、とても満足感がありました。

ブラッスリーアミカルのガレット

次回はデザート系のガレットも食べてみたいです。

ガレットを食べる機会は意外と少ない気がするので、立川にお越しの際はぜひこちらのお店に立ち寄ってみてください。

 

四五六(シゴロ)

立川駅北口から徒歩5分程にある焼肉屋さん。
無機質で真っ黒な四角い店構えは、一見すぐには何のお店か分からないかもしれません。

四五六

中に入ると、キッチンを囲う形のカウンター席とテーブル席があり、全体の内装は木をメインとした和モダンのおしゃれな空間です。
ランチ営業もしていて、お昼から贅沢なお肉が堪能できます。
ランチは7種類の定食から選べました。ごはんやお味噌汁は大盛やおかわりもできるそうです!1人で入れる気軽さがありながら、おしゃれな雰囲気の中で焼肉が食べられるおすすめのお店です。

牛タン定食

いかがでしたでしょうか?
華やかさや利便性の高さが有名な立川ですが、立川ならではのスポットも巡ってより立川の良さを知っていただけたら嬉しいです。

 


エリア物件:デュオステージ立川錦町


※情報は2024年2月現在のものです。