File no.003 コンパクトマンションの魅力 |マンション知識のコラム

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イメージ:コンパクトマンションの魅力
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コンパクトマンションの魅力

最近、コンパクトマンションの需要が増加しています。
職住近接を求めて、部屋の広さよりも交通利便性の高い物件を好む若い人が増えています。また、子育てを終えた夫婦が、老後を考えて便利な場所に住み替えているということもよく聞くようになりました。
そこで今回は、コンパクトマンションの魅力をご紹介します。


  • 購入すれば個人の資産として残すことができます。

    賃貸の場合、いくら家賃を払い続けても資産にはなりません。
    たとえ、35年もの間、月々12万円家賃を払い続けると総額は5,040万円にのぼります。
    分譲マンションは、月々の返済が家賃と同等の金額であっても掛け捨てではないため、個人資産として残すことができます。

    また、購入すれば、賃貸のような現状回復の必要がないため、自分好みにお部屋をリフォームできるなどのメリットもあります。

  • 資産イメージ



  • 生活の質を向上させる設備が充実

    賃貸の場合は、オーナーの収入を上げることが前提のため、設備仕様のクオリティが低いことがあります。それに比べ、新築分譲マンションは、システムキッチやオートバス、床暖房など先進設備がそろっています。

    また、セキュリティシステムが充実していたり、24時間荷物が取り出せる宅配ボックスが設置されているなど、快適に過ごせるような工夫がされています。
    分譲であればペット可能な物件が多く、ペットの足洗い場やエレベーターのペット同乗表示ボタンなど、ペットと快適に暮らせる配慮がされています。

  • 上質な生活のイメージ



  • 待つより今購入すればメリットが豊富

    現在は低金利時代です。

    金利が低いと言うことは、月々の支払額や総返済額も抑えられ、少しでも早く購入すれば、若いうちに完済できます。購入を先延ばしにしていると、貯蓄をしながら家賃を払わなければならず、生活費を圧迫してしまいます。

    また、今ならご両親の支援を受ける場合、贈与税が一定額まで非課税となります。
    その他にも、住宅ローン控除で税金が戻ってくる場合があるなど、マンションの購入に関するお得な制度も充実しています。


  • 持ち家イメージ

今回は「コンパクトマンションの魅力」をご紹介しました。
持ち家があれば将来の計画が立てやすかったり、老後の心配を減らせることもできます。
マンションの購入を考える際に、ぜひ参考にしてください。


※情報は2017年7月時のものです。