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File no.018 リラックスできる住まいづくり

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リラックスできる住まい

リラックスできる住まいづくり

ストレスフルな社会に生きる現代人は、なにかと精神的・肉体的な疲れを溜め込みがちです。
そんな疲れを上手に解消し、リフレッシュする場所として住まいの果たす役割は大きなもの。
今回は、リラックスする場所としての住まいについて考えてみました。

いつもの部屋をリフレッシュ空間に

 学校や職場など外から帰ってきて、ほっと一息。我が家は一日の疲れや緊張をほぐす快適でリラックスできる空間…のはずが実態は寝るだけの部屋、なんてことになってはいませんか?
家具のレイアウトの見直しや、ちょっとした工夫でいつもの部屋をリラックス空間に変身させることができます。
見慣れた部屋もちょっと雰囲気が変われば、気分リフレッシュ!そんな住まいづくりのコツをご紹介します。


リラックスできる住まい〜物を置かず、広々空間をつくる

物を置かず、広々空間をつくる


 椅子やソファのある部屋でも、くつろぐ時は床の上でゴロゴロ…日本人の生活は基本的に床座スタイルです。
そのためにも部屋はなるべく広々とした空間にしたいもの。とはいえ、部屋の面積には限りがありますよね。

まずは床に物を置かない、置いてあるものは片付けるところからはじめましょう。読み終わった雑誌や空箱類など不用品の処分はもちろん、日常的に使っているカバンなどを床に直置きしていませんか?
日常使いのモノが部屋のあちこちに置いてあると、雑然としてしまい、実際の面積以上に狭く感じさせてしまいます。

要らないモノの処分はもちろん、日常的に使うモノでも棚やクローゼットなど収納場所を決めましょう。キチンとしまうだけでも、床面にスペースが出来て、部屋の印象はだいぶスッキリとしたものに早変わりします。





リラックスできる住まいづくり〜家具は部屋面積の3割程度に

家具は部屋面積の3割程度に


 床面にスペースが出来たら、次は家具の配置。
床面積に対し家具類の占める割合は3割程度が良いとされています。
その際に、家具全体を低くすることがポイント。テレビの位置を低くしたり、家具も背が低く、奥行きが浅めのものを揃えると圧迫感が抑えられます。

配置は部屋のコーナーや壁際にデッドスペースを作らないようにまとめ、部屋の中央にオープンな空間を作りましょう。
ソファを置くなら足が伸ばせるものや、足置き用のオットマンが付いたタイプがおすすめ。ラグやカーペットを敷くなら肌触りの良いものを選び、気持ちよくゴロゴロできるスペースにしましょう。

またインテリア類の色選びも重要なポイント。
例えば緊張をほぐす色とされるベージュを基本色とし、さし色的に癒し効果のあるグリーン、心を鎮めてくれるブルー、リフレッシュ効果のあるオレンジ…と色の効果を考慮してインテリア選びをしてみてはいかがでしょうか。




リラックスできる住まいづくり〜一年を通じて快適な湿度と温度を保つこと

一年を通じて快適な湿度と温度を保つこと。


 温度・湿度・換気といった室内環境も快適さの大切な条件。
どんなにステキな部屋でも蒸し暑かったり寒すぎたりしてはリラックスどころではありませんよね。日本は寒暖の差が大きいので、一年を通じて快適な温度・湿度を保つように心がけましょう。
人が快適と感じる温度・湿度は、夏が温度25〜27℃、湿度50〜60%。冬は温度18〜23℃、湿度40〜50%と言われています。高い気密性とエアコン使用が当たり前となった今の住宅においては、季節を問わず湿気がこもりがちなので、こまめな換気を心がけたいものです。

加えて“香り”にも気を配ってみましょう。いい香りは人をリラックスさせる効果があります。最近はアロマオイルを愉しむ人も増え、手軽に購入できるようになりました。またヒノキなど木の香りもアロマやハーブと同じように気持ちを落ち着かせる効果があります。
ベランダでレモングラスやラベンダーなどハーブを育てたり、よりリラックスタイムを楽しくしてみてはいかがでしょうか?



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