Concept

コンセプト

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林芙美子記念館周辺の街並み(徒歩9分・約690m)

山手、近代邸宅地の礎
文化が薫る邸宅地「下落合」。

田園調布、洗足などと並ぶ東京近郊の
代表的な山手分譲住宅地となった
「新宿・落合」。

下落合二丁目の住宅街

下落合二丁目の住宅街(徒歩19分・約1,500m)

田園調布、洗足などと並ぶ東京近郊の
代表的な山手の分譲邸宅地となった
「新宿区下落合」。

新宿区でも屈指の高級住宅街として有名な下落合。明治から昭和にかけて近衛公爵家などの華族や皇族の方々が邸宅を構えた地としても知られていました。下落合周辺が住宅地となったのは、大正時代末期に、現在の西武グループにより開発が行われた「目白文化村」の大規模な宅地分譲計画が始まりとされ、同時期に開発された田園調布、洗足と並び称された都心でも指折りの山手の分譲邸宅地の一つ。本田技研工業の創始者である本田宗一郎氏の邸宅も下落合の閑静な住宅街の一角にありました。歴史に名を残す文学者や芸術家も数多く居を構え、文化人達の面影を色濃く残す邸宅地、それが下落合です。 ※現在の中落合一・二・(一部)三・四丁目、中井二丁目と西落合一丁目(一部)

近衛のけやき

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江戸染物の歴史を継承する、新宿・落合。

水量豊富な妙正寺川と神田川の清流に染色業者や職人が集った落合。かつて川沿いに数多くの染色工房があり、京都・金沢と並ぶ三大産地でした。今でも川面に反物を張る「染めの小道」というイベントが開催されています。

近代高級住宅地として開発された
「目白文化村」の区画図(概念図)

近代高級住宅地として開発された「目白文化村」の区画図(概念図)
  • 中井二丁目の住宅街1

    中井二丁目の住宅街
    (徒歩7分・約560m)

  • 中井二丁目の住宅街2

    中井二丁目の住宅街
    (徒歩10分・約760m)

  • 林芙美子記念館1

    林芙美子記念館

色褪せない風景とともに、
知識や文化・伝統が受け継がれる
「落合」。

林芙美子記念館2

林芙美子記念館(徒歩9分・約690m)

数多の文士や
芸術家を輩出。

往事には70名ほどの文学者や芸術家が居を構えていたと言われ、作家の林芙美子や画家の佐伯祐三、中村彝(なかむらつね)の旧居も近くに点在。現在はアトリエや記念館として多くの人が訪れる名所となっています。

近衛のけやき

近衛のけやき(徒歩19分・約1,480m)

下落合に佇む
旧近衛邸のけやき。

かつて華族・近衛家の所有する広大な敷地があり、玄関先に植えられたけやきの木だけが「近衛のけやき」として現在も道路中央に大切に保存されています。

※掲載の街並写真は2021年8月に撮影したものです。一部イメージを含みます。
※掲載の徒歩分数・距離は現地からのものです。所要時間は80mを1分として算出したもので小数点以下は切り上げています。