構造|西ケ原駅の新築分譲マンション「デュオステージ西ケ原」公式HP。西ケ原駅より徒歩9分。

Structure

快適な生活と安全を守る、基礎構造

  • 杭基礎

    建物の基礎部分は、地盤調査をもとに杭の先端を支持層にしっかりと打ち込んで固定するアースドリル工法を採用しました。

    杭基礎
  • 精細な地盤調査を実施

    事前に地盤の状況を把握し、最も適した基礎構造等を決定するため、入念な調査を実施。一定重量の重りを自由落下させて、調査棒を約30㎝打ち込む回数で地層の固さを調べる「標準貫入試験」や土質調査を行っています。

    精細な地盤調査を実施
  • 杭孔精度の調査

    杭基礎採用の場合、本来の強度を実現するために随時調査を実施しながら杭の施工を行います。最初の杭孔で、地盤調査と実際の土質に違いが無いかを確認。また超音波等を用いて、設計通りに杭孔が掘削されているか、確実に支持層まで届いているか、などを細かく調査します。

    杭孔精度の調査
  • コンクリート受入検査

    工事現場に送られてきた凝固前のコンクリートをチェックする受入検査。流動性を示すスランプ値や空気量、塩化物含有量や温度などを調べ、検査で確認した後にコンクリートを打設します。(一部除く)

    コンクリート受入検査
  • ダブル配筋

    耐震壁や床スラブなど主要構造部には、鉄筋を二重に組み込んだダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ、高い構造強度を実現しています。(一部除く)

    ダブル配筋
  • 開口部補強筋

    窓など開口部の四隅は、地震等の際に力が集中しやすく、ひび割れが発生しやすい部分です。そこで、四隅に補強筋を斜めに施工。ひび割れ対策を強化しています。(一部除く)

    開口部補強筋
  • 壁構造

    外壁は150㎜~200㎜厚のコンクリートに加え、約30㎜以上の断熱材を施し、断熱性に優れた壁構造としました。また、住戸間の戸境壁はプライバシーに配慮し、180㎜厚を確保。建物の基本設計の階段から耐久性や遮音性を高める工夫を施しました。※一部住戸間に乾式境壁を採用しています。

    壁構造 壁構造
  • 耐震スリット

    柱と、共用廊下側の壁(非耐震壁)などとの間に予め細かい隙間(スリット)を設けることで、地震が発生した際に柱や梁に過剰な力が掛かるのを防ぎ、建物の損壊を軽減させます。(一部除く)

    耐震スリット
  • 二重床・二重天井

    生活騒音を軽減させるため、コンクリート面と室内の間に空気層を設けた二重床・二重天井を採用。遮音性に配慮しました。また、二重床にすることにより、足に優しい歩行感や住居内の段差を少なくすることができます。

    二重床・二重天井
  • 対震枠付玄関ドア

    万一の地震時に、揺れによって玄関ドア枠が変形してもドアが開けられ、避難路を確保できるように、ドアとドア枠の間に隙間を設けた対震ドア枠を採用しています。※JISに規格された変形量の範囲で対応しています。

    対震枠付玄関ドア

※掲載写真はデュオステージシリーズの他物件の撮影、またはメーカーの参考写真を一部CG加工したもので、全て参考写真となり周辺の壁や色彩形状は実際とは異なります。
※使用する設備機器の製品仕様は予告なく変更される場合があります。その場合は同等品を使用しますので予めご了承ください。

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