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構造・セキュリティ

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杭基礎

建物の基礎部分に採用したのは、地盤調査をもとに杭の先端を支持層にしっかりと打ち込んで固定するアースドリル工法を採用しました。

精細な地盤調査を実施

160 事前に地盤の状況を把握し、最も適した基礎構造等を決定するため、入念な調査を実施。一定重量の重りを自由落下させて、調査棒を約30㎝打ち込む回数で地層の固さを調べる「標準貫入試験」や土質調査を行っております。

杭孔精度の調査

杭基礎採用の場合、本来の強度を実現するために随時調査を実施しながら杭の施工を行います。最初の杭孔で、地盤調査と実際の土質に違いが無いかを確認。また超音波等を用いて、設計通りに杭孔が掘削されているか、確実に支持層まで届いているか、などを細かく調査します。

「地震時自動管制装置」付エレベーター

125 地震を感知すると、エレベーターを最寄階に自動停止させ、また停電時でも照明を点灯したまま最寄階で止まる自動制御システムです。さらに火災発生時には、避難階まで自動運転する「火災時管制運転装置」も搭載しています。

耐震スリット

柱と、共用廊下側の壁(非耐力壁)などとの間に予め細い隙間(スリット)を設けることで、地震が発生した際に柱や梁に過剰な力が掛かるのを防ぎ、建物の損壊を軽減させます。(一部除く)

対震枠付玄関ドア

万一の地震時に、揺れによって玄関ドア枠が変形してもドアが開けられ、避難路を確保できるように、ドアとドア枠の間に隙間を設けた対震ドア枠を採用しています。 ※JISに規格された変型量の範囲で対応しています。

二重床・二重天井

生活騒音を軽減させるため、コンクリート面と室内の間に空気層を設けた二重床・二重天井を採用。遮音性に配慮しました。また、二重床にすることにより、足に優しい歩行感や住居内との段差を少なくすることができます。

壁構造

外壁は150mm〜250mm厚のコンクリートに加え、約20~30mmの断熱材を施し、断熱性に優れた壁構造としました。また、住戸間の戸境壁はプライバシーに配慮し200mm厚を確保。建物の基本設計の段階から耐久性や遮音性を高める工夫を施しました。 ※一部戸境壁に乾式間仕切壁を採用しています。

オールフラットフロア

住戸内の床段差を少なくしたフラットフロア設計を採用。室内のつまずき事故やケガを防ぎ、お子様からお年寄りまで、安心して暮らせるように配慮しています。 ※玄関・シューズインクローク・上り框・浴槽・バルコニーを除く。

ダブル配筋

耐震壁や床スラブなど主要構造部には、鉄筋を二重に組み込んだダブル配筋を採用。シングル配筋に比べ、高い構造強度を実現しています。(一部除く)

開口部補強筋

窓など開口部の四隅は、地震等の際に力が集中しやすく、ひび割れが発生しやすい部分です。そこで、四隅に補強筋を斜めに施工。ひび割れ対策を強化しています。(一部除く)

「設計・建設住宅性能評価書」取得済

住宅性能評価には「設計住宅性能評価」と「建設住宅性能評価」があります。この2つが揃っていれば万一のトラブルの際、専門の指定住宅紛争処理機関が利用でき、弁護士や建築士などが紛争処理にあたります。完成時の信頼度が高いため将来的にも安心です。また、専門知識がなくても、建物全体の基本性能を知ることができます。

※掲載の写真は「パレステージ川口並木」モデルルーム(Eタイプ)を撮影したもので、周囲の壁や色彩形状は実際とは異なる場合があります。
※使用する設備機器の製品仕様は予告なく変更される場合があります。その場合は同等品を使用しますので予めご了承ください。
※家具・装飾品・照明・調度品等は分譲価格に含まれておりません。


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