江戸川橋駅のマンション「パレステージ文京江戸川橋」HOME > コンセプト

CONCEPT

コンセプト

山手 文京 江戸川橋。 パレステージ文京江戸川橋衛星写真

歴史ある風土に育まれた地 
「文京区水道」。

現在の文京区「水道」は江戸時代には、武家屋敷や寺地が多くある地でした。近隣の居住者は幕府より、流入する土砂や塵埃を除く「定浚」を命じられていました。また石切橋より上流の江戸川(現在の神田川)は清流であったため、紙漉場ができ製紙業が興り、後には出版・印刷関係の事業所が多く建ち並ぶようになりました。
さらに明治時代になると、有島武郎や内田魯庵、中江兆民といった多くの文人が居を構えたことでも知られます。
本法寺(現地より約190m・3分)
本法寺(現地より約190m・3分)
日輪寺(現地より約200m・3分)
日輪寺(現地より約200m・3分)

江戸川橋付近は昔から桜の名所として知られています。

桜のイメージ 神田川は、江戸時代には御留川(おとめがわ)と呼ばれ、その後昭和40年までは江戸川と呼ばれていました。明治17年頃、旧西江戸川町の大海原氏が自宅前の土手に桜の木を植えたのがもとで、石切橋から大曲まで、約500メートルの両岸にソメイヨシノなどの桜が多い時で241本あり、桜の名所となり夜桜見物の船も出ていました。その後、護岸工事に伴って多くの桜は切られましたが、神田川河川改修に伴い、昭和58年に新たに桜の木が植えられ、現在では開花の時期になると多くの花見客で賑わっています。

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