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File no.023 ラグマットを徹底活用

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ラグマットを徹底活用・イメージ

ラグマットを徹底活用

使い方次第でお部屋を大変身!

住まいにとって“模様替え”は大切なキーワード。
季節の変わり目や気分転換にと、定期的に行う方も多いのではないでしょうか?とはいえ大掛かりな模様替えは、時間や金銭的な余裕がないと難しいですよね。
そこでオススメなのが、ラグマットに手を加えてみること。
部屋の印象は床面によるところが大きいと言われており、ラグマットの使い方次第でお部屋を大変身させることができますよ!


ラグマットを徹底活用〜ゾーニングイメージ

暮らしにおけるラグマットの役割


ラグマットは、ソファ・テーブルなど家具の下やキッチンの足元に敷くことで、部屋のアクセントとなるほか、床を汚れや傷から守り、足音などの生活音を防ぐ役割を担っています。

また今日、注目されているのが“ゾーニング”の役割です。

インテリアにおけるゾーニングとは「部屋のスペースを、使用する目的によっていくつかの区画に分けること」。

・食事するゾーン
・くつろぐゾーン
・趣味を楽しむゾーン

といった区分けをすることで、室内の生活動線をスムーズにしたり、空間にメリハリを持たせたりできるのです。

ラグマットを使ったゾーニングはとても簡単。

例えば部屋の一角にラグマットを敷いておもちゃを置けば、そのスペースをお子様の遊び場にできますし、楽器を弾くことや読書が好きな方なら、ラグマットを敷いてスツールを置けば、趣味を楽しむための空間を作ることができます。


ラグマットを徹底活用〜自由なスペースイメージ 近年の住まいはリビングとダイニングが統合されていたり、部屋の間仕切りが可動式ウォールドアになっていたりと、一部屋を広くとった間取りが一般的になっています。

ゾーニングへの注目もそこから高まり、家具の配置によって壁のような区切りをつくる方法等が用いられてきました。

しかしゾーニングを意識しながら家具をレイアウトするのはなかなか難しく、部屋が雑多な印象になりがちです。

一方マグマットを使えば、部屋の広さを維持しながら自由なスペースでゾーニングを行うことが可能。

「部屋をすっきり見せたい」
「小さな子どもがいるので家具で死角ができるのをなるべく避けたい」

という方にも特にぴったりな方法なのです。


賢く使うために…ラグマットの特徴


ラグマットを選ぶ際にはお好きな色やデザインを重視することはもちろん大切ですが、ラグマットのもつ特徴を把握しておくことも忘れてはいけません。

ラグマットを徹底活用〜ラグ素材イメージ 主な使用素材は天然繊維と化学繊維とに分かれ、天然繊維には

・肌触りがよくとても丈夫で静電気が起きにくいコットン(綿)
・湿度をうまく調整してくれ、ホコリを寄せ付けにくいウール(毛)
・吸水・発散性に優れカビもしっかり防ぐジュート(麻)

などの種類があります。

また化学繊維には、

・汚れが付きづらく丈夫なポリプロピレン
・軽くて耐久性が抜群なナイロン

などの種類があります。

これらの特徴を考慮して、例えばくつろぐためのスペースには、冬は暖かく夏は涼しくしてくれる環境を作るウール製。
またお子さまが寝転ぶことも多いキッズスペースには、肌触りがよく温かみのあるコットン製や遊び毛の出にくいナイロン製のものを選ぶのが好ましいでしょう。
季節によってはジュート製を使用するのも良いですね。

また、毛足のテクスチャーにおいては先端が様々な長さに切りそろえられたカットタイプや、輪っか状になっていて耐久性の強いループタイプといった種類がありますが、こちらは手触りや見た目の好みで選んでOK。

ラグマットの置き方や特徴を意識してみると、暮らしやすさの向上につながるはず。
ぜひラグマットを活用して、お手軽な模様替えを実践してみてください。



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