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File no.005  音楽のある部屋づくり

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音楽のある部屋づくり〜ヘッドホンイメージ

音楽のある部屋づくり

あなたは音楽を日常的に気軽に取り入れていますか?それとも専門的に音楽を楽しんでいますか?
楽しみ方はそれぞれ違えど、音楽は気分をハッピーにしてくれる素晴らしいもの。
そんな音楽を、より楽しむためのヒントをお届けします。

日々の暮らしに音楽を上手に取り入れるために

 クラシック・ブルース・ジャズ・ロック・ポップスなど、好きな音楽をいつでも手軽に聴ける時代。
だからこそ、よりよい音で音楽を楽しんだり、シチュエーションにこだわりを持って、心地よく音楽に耳を傾けたいもの。
また、音楽を聴くには避けて通れない音漏れの問題も重要です。
音楽のある部屋づくりをキーワードに、その入り口をほんの少しだけご紹介。彩りのあるライフスタイルを送るために、音楽を生活に上手に取り入れて1日を気分よく過ごしましょう。


音楽のある部屋づくり〜手持ちのオーディオで少しでもいい音を

手持ちのオーディオで、少しでもいい音を


 マニアックに音にこだわって高価なオーディオを揃えるつもりはないけれど、できるならいい音で音楽を堪能したいもの。

手持ちのオーディオを活かして音楽を聴くには、オーディオ機器の中で最終的な音を決定するスピーカーの設置場所がポイントです。

2本のスピーカーは最低1.5m〜2mの間隔を開け、左右対象に設置するのが基本。
リスニングポイント(音楽を聴く位置)は、この距離よりやや長めに取るのがベストです。また、スピーカーは直接床に置くのではなく耳の高さに設置すると、より臨場感のある音が楽しめます。

余裕があるなら、スピーカーだけでも変えてみるのもよいでしょう。



音楽のある部屋づくり〜こだわりのシチュエーションで音楽を聴く

こだわりのシチュエーションで音楽を聴く


 音楽を楽しむには音もさることながら、どこで、どのようなシチュエーションで音楽を楽しむかも大切なポイントです。

リビングや自室で聴くなら、照明を落としたり、間接照明を利用してムードを演出すれば、ゆったりと集中して音楽を楽しむことができます。

また、1日の終わりにリラックスして音楽を楽しみたいのであれば、お風呂に入りながら音楽を聴くのもおすすめ。
その際はお風呂の電気を消して、いくつかキャンドルを灯してみましょう。
温かい湯船に身をゆだねながら、ゆらぐロウソクの炎と、音楽のメロディに耳を傾ければ、身も心もリフレッシュ。明日への活力が湧いてくるはずです。




音楽のある部屋づくり〜気になる音漏れ・防音のポイント

気になる音漏れ・防音のポイント


 音楽を楽しむにも、マンションに住んでいると気になるのが音漏れの問題。

それが原因で、上下左右の住民とトラブルは起こしたくないですよね?それなら、音漏れを防げるポイントを知っておけば心強いはずです。

まず、手軽な方法で効果を得やすいのは、音や振動を吸収してくれる遮音シートや制振シート。
スピーカーの側面や底などに貼れば、音漏れを防ぐことが可能です。さらに低音の震動を防いだり音を吸収させるため、床に絨毯を敷いたり防音カーテンを利用するのも効果的。
もっと大きな音で音楽を楽しみたい方は、窓を二重にしたり、防音ブースを入れる方法を検討するのもよいでしょう。




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