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File no.001  インテリアのカラーコーディネート術

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インテリアのコーディネート術

インテリアのカラーコーディネート術

毎日多くの時間を過ごす自宅のインテリアは、いつも快適で落ち着ける空間にしておきたいもの。
そこで、部屋の大部分をしめる壁や床から家具などの配色にも気を使い、
自分にとって居心地のよい空間づくりにチャレンジしてみましょう。

カラーコーディネートの基本

インテリアの配色は気持ちを落ち着かせたり、逆に高揚させたりと、人にさまざまな心的影響をもたらすもの。自分にとって無理なく、受け入れやすい色を選ぶことが大切です。とはいえ、必ずしも好みの色を採用すればよいというわけでもありません。家族のことも考え、リビングやキッチン 、ベッドルームなど、部屋の役割に適した配色を考えることも必要でしょう。今回は色を決める際のポイントについて以下の3つにまとめてみました。これらを参考にカラーコーディネートにチャレンジしてみてください。


統一感のある色の組み合わせを考える

インテリアのカラーコーディネート術〜色の組み合わせ

まず最初に考えておきたいのが、インテリアに採用する色の組み合わせです。ベースとなるのは、メインカラー(基調色)とサブカラー(副調色)、アクセントカラー(強調色)の3つ。メインカラーは天井、床、壁など、面積の広い部分に使われる色。通常はアイボリーなどが多いようです。サブカラーはメインカラーを基本として、そこから自分らしさを加える色です。家具類やカーテンなどがこれにあたります。落ち着いた雰囲気が好きなら、ベージュに対する茶色のように、淡いメインカラーを少し濃くするようなイメージに。またメインカラーとは違うグリーンブルーなど、色のはっきりとしたものを選んでメリハリをつけるのも個性が出ていいでしょう。最後に、アクセントカラーはメインとサブよりもよりはっきりと特徴のある色を使うことが多く、部屋全体のスパイスとして機能するような色。ですから、大きいものに使ったり多用するのは避け、あくまでもちょこっと「アクセント」として使うことが大切です。

基本となる色を決めて、部屋の印象をかためる

インテリアのカラーコーディネート術〜基本色を決める

部屋の印象を決めるのは、壁や床などの広い面積をとる部分の配色。家具や置き物などの色を考えるのも大事ですが、先に細かい部分の色を考えてしまうと、なかなか全体のバランスが決まりません。ですから、まずは壁や床などのメインカラーを決めるのがいいでしょう。

基本色選びで気をつけたいのが、あまり濃い色ではなく、淡い色にすること。たとえば薄い茶色ベージュならナチュラルな雰囲気になります。人の肌の色にも近いためか、本能的に安心しリラックスできるので、リビングなど家族が集まってくつろぐ場所に適しているといえるでしょう。またグレーなら、モダンでシックな印象になります。はどんな色とも相性のよい万能なカラーで、しかも活力が生まれて新しいことにチャレンジするなど、前向きな気持ちにさせてくれる色です。一方グレーは比較的刺激の弱い色であり、疲れを感じるときなどには、やさしく包みこんでくれるような働きがあります。

これら色それぞれの特長を踏まえたうえで、基本色を決めたいところです。

部屋ごとに相応しい色を選んでコーディネート

インテリアのカラーコーディネート術〜部屋ごとに相応しい色を選ぶ

色選びには、部屋ごとの性格を考えたうえで、相応しい色を決めるのも大切です。たとえば寝室なら落ち着いて眠るのに適した色がいいでしょう。鎮静効果のあるブルーや、癒しの効果があるといわれるムラサキ、淡いグリーンなどを取り入れるのがおすすめです。ただし、寒色系の色は冷たい印象をもつ色彩なので、部屋の家具や置き物などに黄色などの暖色系を取り入れて、アクセントカラーにするとメリハリが出ます。

またトイレやバスルームには、爽やかで清潔感のある雰囲気を心がけ、明るいパステル系でまとめると広さや高さを感じます。ピンクは攻撃性を抑えて穏やかにする効果があるので、リラックスしたいバスルームに相応しい色。またグリーンも同様で、心身のバランス回復に効果のある色といわれています。

小さいお子さんがいる子供部屋なら、感性の豊かな子に育つよう、黄色オレンジなど、はっきりとした色のものを取り入れるのもいいでしょう。リビング・ダイニングについては、上で述べたように、淡い色のナチュラルカラーなどがおすすめです。



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